スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)は、日本大好き!!
、、、な人だったかどうかは、知りません
たぶん、日本の文化が好きでも、いまの日本や日本人が好きだったかどうかは疑問です。
が、
すくなくとも、スティーブ・ジョブズは、
日本の宗教(曹洞宗)に帰依し、
日本料理を愛し、
京都がお気に入りでした。
そこで、日本人のいちファンとして、スティーブ・ジョブズゆかりの日本をとりあげた
サイトを作りました。
2012年2月7日火曜日
スタンフォード大学での演説
有名な演説です。
3つに焦点をしぼって話しています。
この時期、がんの告知をうけ、いったん回復したと思われたころ。
一度死を意識した人間は、宗教がさとす教えをみずから体感する気がします。
たとえば「死」を意識することで、「生」がいきてくる、といったようなこと。
一番大事なこと、一番やりたいこと以外のことがどうでもよくなってくるということ。
スティーブジョブズの話し方は、各センテンスが短くて、わかりやすい。
ユーモアもあるけれど、別に盛り上げようとしてるかんじもなく、淡々としているところがまたいい。
さらにここの演説では、普段のプロモーションと違い、
スティーブジョブズ自身のエピソードがもりこまれていて、おもしろいです。
自分が生みの親に捨てられ養子にだされたはなし。
自分がつくった会社から追い出されたはなし。
このなかで得た人生観を説教くさくなく、話しています。
先日NHKにて、「スティーブ・ジョブズのこどもたち」といったタイトルで、
この演説を聞いた学生たちのその後を特集していました。
事業を立ち上げた人が多かった気がしますが、たしかに
この演説をみちしるべにしていくと、
サラリーマンにはなりにくい気がします。
Ipadにつづき、Ipad2の発表
このころは、もう、相当細いです。
Ipad2の薄さを強調されていますが、むしろジョブズ自身の薄さが目につきます。
いたいたしい・・・
プレゼンテーションには、さらにハクがでてきたような気がします。
スティーブ・ジョブズ I Phone 発売時の基調演説
2007年1月
うまいです。
ほんと、周到な準備を感じさせません。
さらさらっと思いついたかんじで話しているように見えます。
痩せてきたような気がします。
癌になり、一度治癒したと思われたころですが、
このころ、彼の健康問題が話題になっています。
このやせかたをみると、つっこみたくもなりますが。
ところで、この黒いタートルネック、イッセイミヤケデザインの特注品です。
発売当初からの定番商品とか。
購入価格は9000円程度。
そういわれないと、一見、ユ●クロにもありそうなかんじがしてしまいますが。。。
日本の会社を訪問した際、みなでユニフォームを着ているのをみて、
気に入ったスティーブジョブズ。
アップル社にもユニフォームを導入しようとしましたが、当然猛反対にあいました。
そこで、自分だけユニフォームのように同じ服を着続けます。
それがこれ。
まったくの個人プレーな人なのに、体育会系のノリがすきなんですね。
この服、スティーブ・ジョブズは、自分用に特別に採寸させ、黒・深緑と各色100づつ
注文したとか。
なくなったときにも、まだクローゼットに未使用のタートルがたくさん残っていたといいます。
そして、なんだか想像できますが、
スティーブ・ジョブズ死後、2011年10月、アメリカで、この服が飛ぶように売れます。
販売元は「セントクロイ」。
イッセイミヤケではありません。
セントクロイも有名ブランドで、黒タートルは、日本円にして1万3000円ほどします。
ある本で間違えて、スティーブジョブズの服は「セントクロイ」製と書かれていたため、
勘違いした人たちがセントクロイのタートルネックを買い占めたとか。
2012年2月4日土曜日
マッキントッシュ発売のころ かっこいい
かっこいいです。
このころ、スティーブ・ジョブズ 28歳くらい。
大学中退後、友達とアップルを作り、大成功。
若くして自力で大金もちになったうえ、
かっこよくて、
傍若無人。
ほんと、色々みなぎっています。
スピーチの前にゆれているあたり、なんだかわらえます。。。
登録:
投稿 (Atom)